2011年5月21日土曜日

コーエーの“戦国武将祭”で激突する武将ファイター全対戦カードが決定

●戦国を舞台に夢の対決が実現

 2010年3月6日、7日にさいたまスーパーアリーナにて開催される“戦国武将祭”。コーエーの戦国コンテンツを核に、『戦国無双3』の声優や音楽アーティスト、タレントたちが一堂に会するこのイベントでは、武将ファイターたちによる合戦も展開。その全対戦カードが決定した。

 2010年3月6日の公演では、川中島の合戦から関ヶ原の戦いまで、2010年3月7日の公演では本能寺の変から関ヶ原の戦いまでが、それぞれ4つの合戦(対戦カード)で描かれている。織田信長と明智光秀の戦いを描いた本能寺の変、徳川家康、本多忠勝、伊達政宗対石田三成、立花宗茂、長宗我部元親の戦いを描いた関ヶ原の戦いなど、歴史に忠実に設定されている対戦カードに加え、武田信玄&上杉謙信対豊臣秀吉&柴田勝家という宿敵どうしが手を結んで戦う小田原の戦いなど、コーエーならではの展開も用意されており、試合結果によってその後のストーリーが変化する。

 また、これに合わせて“戦国武将祭”と同時に開催されるアトラクションエリア“戦国楽市楽座”に出展されるコーエー新作ゲームのラインナップも発表された。会場では、『信長の野望?天道』、『戦国無双3』、『太閤立志伝V』や『采配のゆくえ』など、戦国時代をモチーフにしたさまざまなゲームを楽しむことができるほか、同社が展開している4つのオンラインゲーム、発売直前の『北斗無双』など、新作ゲームタイトルも多数出展される。

【“戦国武将祭”対戦カード】
■2010年3月6日
<川中島の合戦>
武田信玄(武藤敬司)、真田幸村(KAI)VS.上杉謙信(小島聡)、直江兼続(カズ?ハヤシ)
<本能寺の変>
織田信長(蝶野正洋)VS.明智光秀(AKIRA)
<小田原の戦い>
前田利家(船木誠勝)VS.北条氏康(近藤修司)
<関ヶ原の戦い>
徳川家康(杉浦貴)、本多忠勝(高山善廣)、伊達政宗(HARASHIMA)VS.石田三成(飯伏幸太)、立花宗茂(青木篤志)、長宗我部元親(石森太二)

■2010年3月7日
<本能寺の変>
織田信長(蝶野正洋)VS.明智光秀(AKIRA)
<天正壬午の乱>
服部半蔵(稔)VS.風魔小太郎(NOSAWA論外)
<小田原の戦い>
武田信玄(武藤敬司)、上杉謙信(小島聡)VS.豊臣秀吉(TAKAみちのく)、柴田勝家(新崎人生)
<関ヶ原の戦い>
真田幸村(KAI)、石田三成(飯伏幸太)、直江兼続(カズ?ハヤシ)VS.本多忠勝(高山善廣)、伊達政宗(HARASHIMA)、加藤清正(高木三四郎)

【“戦国楽市楽座”コーエー新作ゲーム体感ゾーン出展タイトル】
『信長の野望?天道』(プレイステーション3、Xbox 360、PC)
『戦国無双3』(Wii)
『北斗無双』(プレイステーション3、Xbox 360)
『真?三國無双 MULTI RAID(マルチレイド)2』(PSP)
『信長の野望DS 2』(ニンテンドーDS)
『三國志DS 3』(ニンテンドーDS)
『金色のコルダ3』(PSP)
『ウイニングポストワールド 2010』(プレイステーション3)
『太閤立志伝V』(PSP)
『采配のゆくえ』(DS)
『国盗り頭脳バトル 信長の野望』(ニンテンドーDS)
『信長の野望 Online ?争覇の章?』(PC)
『大航海時代 Online ?El Oriente?』(プレイステーション3、PC)
『真?三國無双 Online ?神将乱舞?』(プレイステーション3、PC)
『三國志 Online』(PC)

※戦国武将祭の公式サイトはこちら
www.fujitv.co.jp/sengoku/



【関連ニュース】
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? 12本のシナリオでボリューム満点『三國志DS 3』

引用元:ドラゴンネスト rmt

2011年5月10日火曜日

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2011年5月7日土曜日

【TGS 2010】今度こ?D立体視は普及するのか…TGSフォーラ?

なんと、50年以上前から何度も起きているという「3Dブーム」。今度こそ、ブームから本物へと変わるのでしょうか。東京ゲームショウ2010で開催された「TGSフォーラム2010」のひとつ、「3D(立体視)セッション」で、そんな熱い議論が展開されました。

【関連画像】

司会を務めるたは雑誌「日経トレンディ」の渡辺敦美編集長。パレリストは映
像ジャーナリストの大口孝之氏、ソニーマーケティングから中村裕氏、Sony Computer Entertainment Worldwide StudiosからMick Hocking氏の3人。それぞれ研究者、ハード側、ソフト側から3D映像に携わっています。

■現われては消える3D

昨年の映画『アバター』のヒット以降、にわかに3D注目を集めるようになってきましたが、大口氏によるとこうした
ブームは過去何度も起きているとのこと。

映画に用いられる3Dには、いくつかの方式があります。まず色彩や波長によって左右に見える絵を分離するもの。代表的なものにはアナグリフ方式があり、なんと1922年にはこの方式の長編映画が公開されています。その背景には、ラジオの普及による映画離れがあったといいます。3Dによって、観客を映画に呼び戻 rmt アラド戦記
そうというわけです。しかし当時はトーキー(音声)、ワイドスクリーンへの対応に注力され、3Dは忘れ去られました。

その後、直線偏光フィルターを用いたパッシブ?ステレオが誕生し、直線偏光フィルターが市販されますが、これも第2次世界大戦の暗い時代の中で忘れ去られます。他にも、19世紀からあるアクティブ?ステレオ(残像を利用するもの)や裸 アラド rmt
眼立体映像(1903年に特許取得!)といった方式がありますが、いずれも定着しませんでした。

ところが’50年代に「第1次立体映画ブーム」が起こります。これはTVの普及に対し、ハリウッドが対抗するすべを模索したためで、1953年には40本以上の長編3D映画が製作されます。しかし、カメラに向かって物を投げつけるといった画一的な演出ばかりになった
ことや、日本製の偏光眼鏡の生産が追いつかなかったこと、果ては眼鏡を使い回すことで病気がうつるという風評まで流れ、結局ワイドスクリーンにとって代わられます。

「第2次立体映画ブーム」は80年代に起こります。今度はアメリカの各家庭にケーブルテレビが普及し始めたため、なんとか映画館に足を運んでもらおうというわけです。が、ここでも作品
の質が問題に。作品のほとんどがホラーやサスペンスのB級映画ばかりとなり、自然消滅したといいます。

80年代後半?80年代にかけては三洋電機が立体LVプレーヤーを試作したり、裸眼立体液晶ディスプレイを発売したりした他、ゲーム業界でも任天堂やセガが家庭用ゲーム機用の3Dシステムを発売。ランダム?ドット?ステレオグラムやステレオ写真の書籍も
売り出されます。しかし、やはりキラーコンテンツがなく、ブームとはなりませんでした。

2000年代に入ると、またもハリウッド映画が低迷します。リメイクや続編が増えたことや、ホームシアター普及による映画離れが原因です。そこで2005年、ジョージ?ルーカス(『スター?ウォーズ』など)、ロバート?ゼメキス(『バック?トゥ?ザ?フューチャー』など
)、ジェームズ?キャメロン(『ターミネーター』など)といった監督がデジタル立体上映のシンポジウムを開催。これが現在にいたる第3次立体映画ブームのきっかけになったといいます。

■「ブラビア」の取り組み

では、家庭における3D映像の環境はどうなっているのでしょう。中村裕氏がソニーのテレビ「3Dブラビア」の現状について話します
。中村氏は、営業の現場で10年間に渡り販促活動に携わってきた人物。ソニーの予測では国内における3Dテレビ需要は100万台だといいます。

3Dテレビの購入意向

そうしたなかで「単にシェアを取るだけでなく、3Dテレビを広めていきたいと」と中村氏。ソニーは先のワールドカップでは3D放送をサポート。各地で同社の「3Dブラビア」体験イベン
トを実施しているといいます。

また、「コンテンツ提供をしっかりしていくことが大事」だと、3D版『THIS IS IT』を販売したり、映画『バイオハザード4』を3D上映したりしています。『バイオハザード4』は3日間で81万人を動員。「『アバター』の次が大事だといわれているが、『バイオハザード4』がそれを継ぐのでは」といいます。

「ブラビア
」はLEDバックライトを採用し、部屋が明るいままでも3D映像を楽しめるようにしたほか、「4倍速技術」によって片方の目で見た映像がもういっぽうの目で見た映像と重なってしまう「クロストーク」現象の発生を極限まで抑えたとのこと。

さらに、専用眼鏡と映像を3D化するためのトランスミッションを別売するタイプもあるといいます。これにより、購入
者は好きなタイミングで自宅のテレビを3Dにアップグレードできるわけです。
「3Dテレビというと、通常の2D映像を観られないと考えてしまう方が多い」と中村氏。まずはそのイメージを払拭したいといいます。

3D映像の魅力として中村氏は「その場にいる体験ができる」ことと、「疑似体験ができる」ことの2点を挙げます。「ブラビア」の体験イベン
トで水族館での映像を3Dで流したところ、足の不自由なお客さんが「ダイビングをしているような気分になれた」と喜んでいたのが印象的だったといいます。
「これまでは先進層にしか響かない製品が多かったが、3Dについては老若男女、幅広い世代に受け入れられる」と中村氏はみています。

■家庭用ゲームにおける3D

続いてMick Hocking氏
が、3D対応ゲームを製作する立場から、現場の実状を語ります。

ゲームへの期待

Hocking氏はSCE WorldwideStudiosのシニアディレクターとして、ヨーロッパを中心に活動。「3Dゲームは現在、あらゆるコンテンツのなかで最も注目されている」といいます。リアリズム、奥行きのある視角、近接性とあらゆる要素でプレイヤーを魅了するというのです


たとえばレースゲームであれば、車間距離を把握しやすくなり、ブレーキングのタイミングがわかりやすくなります。F1レーサーのなかにも3Dゲームで感覚をつかんでいるドライバーがいるとか。
また、野球ゲームでも完璧なヒットにするためには、やはり3Dのほうが適しているとMick氏。没頭感や実際に参加しているような感覚を作り出せるといいま
す。

さらにMoveコントローラーを使えば、空間を制御しやすくなるだろうといいます。MOVEコントローラーはAR(拡張現実)との相性も良く、『ミー&マイペット』では、まるでそこにペットがいるかのような体験ができるとのことです。

PS3では、4月と10月のファームウェアアップデートで3D映像に対応。世界で3800万台の3Dブルーレイプレー
ヤーが増えることになるとのこと。PS3側では3D対応テレビか否か、画面の大きさはどうかを認識し、もっとも適した映像を、正確な奥行きで表現するといいます。

3Dゲームで課題となるのは、品質の高いものを提供するという点です。そのためにHocking氏らは、パララックス(視差)、焦点、輻輳(物が1ヶ所に集中する状態)に注意しながら、開発を進め
ているとのこと。「3Dは錯覚を用いたものですから、画面より前に焦点が合うように」作り、プレイヤーにとっての「『快適ゾーン』の中にオブジェクトを置くことが重要」だといいます。

また、3DゲームではUIの扱いがポイントで、画面の奥に入り込んでしまわぬよう気をつける必要があるといいます。FPSでは、プレイヤーの銃より手前に照準があるよう
に見えることがあるため、銃と敵との中間点にあるように調整しなければならないとのことです。ただ、ゲームは3Dに適したコンテンツで、レンダリングムービー以外は数人月で3Dゲーム化できるとのこと。むしろ、マーケティングやQAチームの教育が課題だといいます。

■最後はやはりコンテンツ

こうして三者の話を聞くと、いつの時代も3D映像
に求められるのはコンテンツだということがよくわかります。

「映画では、3Dを自在に扱えるカメラや監督が育つ前にブームが終わることが多かった」と大口氏。しかしその大口氏も、浜崎あゆみのライブを3D映像で観て驚いたといいます。「ライブは強い。手の届くところにいる感覚」だといいます。

中村氏もまた、コンテンツの充実は重要だと
いい、男性としての視点からは、成人向けのものも3Dの普及に影響するのではないかと話しました。さらに「ブラビア」体験会で好評だったものとして、自身や身近な人の3D映像を挙げました。「自分が3D映像になったものを観たことのある人は、これまでいなかった」と氏はいいます。

Hocking氏は「ゲームではすべての3Dゲームがキラーコンテンツに成り
うる」とし、「そのためにはハードメーカーとコンテンツプロバイダーが協力しなければならないが、我々はできているので自信を持っている」と語りました。

しかし大口氏は「映画ではすでに、2D/3D変換のものにクオリティの低い作品が出始めている」と、思想なき3D化に対し警鐘を鳴らします。この点にはHocking氏も同意見で、ゲームでも品質の維持に
努めたいといいます。

さらに大口氏は任天堂の「ニンテンドー3DS」に触れ、「裸眼での3D映像を否定する人は少ない。それも含めて3Dを肯定的に捉えてほしい」と、今後の3D映像、そして3Dゲームの可能性に言及しました。


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引用元:arad rmt

2011年4月26日火曜日

「AION」街中がXmas一色に。ジャンプすると音が鳴る巨大

タワー オブ アイオン

「ソロリウス祭」開催、街中がクリスマス色に染まる!

?アイテムカタログ「magazine A Vol2 クリスマス特大号」も発行!?











PC向けオンラインゲーム「The Tower of AION(以下、タワー オブ アイオン)」を運営するエヌ?シー?ジャパン株式会社(東京都渋谷区、代表取締役 Park,Sung Jun(パク ソンジュン))は、2009年12月22日(火)より、クリスマスイベント「ソロリウス祭」を開催いたします。また、「タワー オブ アイオン」公式サイト内にて展開中のコンテンツ「magazine A」において FF11 RMT
、本日2009年12月18日(金)、「magazine A Vol2 クリスマス特大号」を発行することもあわせてお知らせいたします。



「タワー オブ アイオン」でのクリスマスを意味する「ソロリウス祭」では、首都の“エリュシオン”および“パンデモニウム”に「ソロリウス祭」用の装飾が施され、ジャンプすると音が鳴る大型鍵盤の設置や、期間限定の特別アイテムの販売などが行われます。そのほか、イベント期間中にゲームにログインするとアンケートが届き、それに回答するとソロリウス特製スペ
シャルアイテムが入手できます。



また、「magazine A Vol2 クリスマス特大号」では、装備品をクリスマスカラーの赤や緑などに染めることのできるアイテム「染色剤:グリーン ティー/トゥルー レッド」の紹介のほか、2009年11月?12月にかけて全国のネットカフェで実施されたオフラインイベント「タワー オブ アイオン認定ショップ 全国亀裂キャラバン」のレポート、店舗の店長様のインタビュー
などを掲載しております。



さらに「magazine A」の付録として、サンタクロースに扮したギャルルンの画像「ギャルルンペーパークラフト」が追加で掲載されます。プリントアウトして飾

るなど、ユーザーのお好みでお使いいただけます。










■イベントについて

【名称】

ソロリウス(クリスマス)祭

【開催期間】

2009年12月22日(火)午前10時?2009年12月29日(火)午前7時

【概要】

期間中、首都の“エリュシオン”および“パンデモニウム”が「ソロリウス祭」一色に装飾され、ソロリウスにちなんだ各種イベントが実施されます。

◇婚姻のディーヴァ ソロリウスからのプレゼント!

期間中、ゲームにログインすると、ソロリウスからアンケートが届きます。そちらに回答すると、ソロリウス特製スペシャルアイテムが付与されます。

◇街がソロリウス祭に染まる!

?首都の“エリュシオン”および“パンデモニウム”に「ソロリウス祭」用の装飾が施され、BGMも変更されます。

?各首都に、ジャンプすると音が鳴る大型鍵盤が設置されます。

?神聖衣装の販売商に、新たな衣装が追加されます。

?首都の大型鍵盤付近で、NPCが期間限定の特別アイテムを販売します。

【告知サイト】

http://aion.plaync.jp/board/notice/view?articleID=278&page=











■magazine Aについて

【名称】

magazine A Vol2 クリスマス特大号

【発刊日】

2009年12月18日(金)午後6時

【概要】

?染色剤:グリーンティー/トゥルー レッドの紹介

?「タワー オブ アイオン認定ショップ 全国亀裂キャラバン」レポート

?インスタンスダンジョン「激戦地 ドレドギオン」の紹介

?ギャルルンペーパークラフト(2009年12月24日(金)追加掲載予定)

【magazine A URL】

http://aion.plaync.jp/magazine/v2



タワー オブ アイオン公式サイト

http://aion.plaync.jp/

引用元:arad rmt

2011年4月20日水曜日

<所得隠し>元朝青関主治医が3年間で1億円 既に修正申告

 大相撲の元横綱?朝青龍関の主治医を務めた本田昌毅医師(39)と、代表を務める病院運営会社「ホンダメディカルホールディングス」が、東京国税局の税務調査を受け、08年までの3年間で計約1億円の所得隠しを指摘されていたことが10日分かった。

 経理ミスなどを含めた申告漏れの総額は約3億円で、重加算税などを含む追徴税額は約1億円に上るとみられる。本田氏は既に修正申告した。

 関係者によると、本田氏は個人所得の一部を除外していたほか、法人の所得について経費を水増しするなどして少なく申告していたと判断されたという。

 本田氏は精神科医として活動するほか、全国で美容外科クリニックを運営。主治医として朝青龍関を診察していたことでも知られる。本田氏は毎日新聞の取材に「国税局とは見解の相違があったが、指摘に応じて修正申告した」とコメントしている。【加藤隆寛】

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大分コンサル脱税:大光など3社に罰金3億円超求刑
脱税容疑:弁護士が所得税5000万円 名古屋国税局告発

引用元:nexon ポイント RMT

2011年3月30日水曜日

PCに求めるのは「的確な助言」──Intelの基礎研究に近未来のUIを見?

 iPadが、コンシューマーユーザーになかなか受け入れてもらえなかった「タブレット」というカテゴリーをあっさり認知させた理由は、iPhoneなどのタッチセンサー技術とタッチ操作に特化したUIを利用して使いやすいデバイスに仕上げたことが大きい。

【拡大画像や他の画像】

 PCや従来の携帯電話の操作に慣れたユーザーに、こうした新しいデバイスの可能性や便利さを文章や写真で説明するのは難しいが、Appleは初代iPhoneの登場からわずか2?3年でタッチ操作だけのデバイスを「ごく一般的なユーザーインタフェース」として浸透させることに成功した。Apple以外のメーカーから異なるプラットフォームでタッチ操作を主体としたデバイスが大量に登場したことも、iPhoneとiPadのインパクトが大きかったことを示している。

 だが、一方で「タッチ操作最高」的な風潮が、これから登場する新しい技術を阻害しないか心配する声もある。iPhoneとiPadの特徴はタッチスクリーンだけではなく、加速度センサーやGPS、カメラなどの各種センサーやデバイスから得た情報を収集してサービスに反映する仕組みであったりする。これを超える新しい試みの数々はすでに業界全体で始まっている。

 IntelがIDF 2010で訴求した「Context-Aware Computing」(情報認識型コンピューティング)もその1つだ。「Context-Aware」は日本語にしにくい表現だが、「Context」が「意味や文脈、背景」という意味であり、「Aware」が「認識や知覚」を表すと考えれば、「そこにある情報を基にした認識型コンピューティング」となる。

 普段、人がPCを使って行動を起こすとき、そこにはさまざまな情報が関係する。Webページの閲覧履歴であったり、コンピュータにキーボードやマウスを通して入力された文字やカーソル情報などだ。さらに細かくいえば、Webページ閲覧における滞在時間や各画像などのクリック回数、キーボードでいえば文字を入力するスピードやタイミング、入力の“くせ”など。これらを総合すればユーザーが特定できるだけでなく、そのユーザーの嗜好まで明らかになる。その一端はAmazon.comの“おすすめ”機能などですでに利用されている。

 米Intel CTOのジャスティン?ラトナー氏がその実例として紹介したのは、「Personal Vacation Assistant」(以下PVA)と呼ばれる携帯デバイスだ。一見するとただのスマートフォンかMIDのようだが、「サジェスチョン」(お勧め)機能を実装して、ユーザーが観光地などへ行ったとき、初めての場所で道案内をしてくれたり、レストランやお勧めの観光スポットを提案したりと、与えられた条件と取得した位置情報などを細かく分析して最適な場所を探し出す。

 さらに、このPVAでは一歩進んで、「ユーザーの好み」を検索結果に反映する機能を搭載している。例えば、レストラン検索ではユーザーが中華料理好きだとデバイスが把握していれば、お勧めの検索結果も中華を優先して表示させる。これはデバイスそのものよりも、検索サービスが過去の履歴から「デバイスを所有するユーザーの好みを事前に把握」していて、検索結果全体からフィルタリングを行った結果といえる。

 フィルタリングにおける絞り込みでは「GPSによる位置情報」も利用して、近隣の店を優先表示することもできる。「ユーザーの好みというプロファイル情報」「GPSによる位置情報」という2つのデータを組み合わせた認識型コンピューティングでは、このようなサービスを提供できるわけだ。

●大きなお世話ですが、過去の履歴から適切な助言をさせていただきます

 こうしたデバイスやサービスが登場したのも、1つにはPCや携帯電話の普及でユーザーが個人専用のデバイスを持つことになったのと、スマートフォンやタブレットデバイスなどの普及で多機能なモバイルデバイスが増えてきたことに起因する。歩いていてもすぐに利用できるデバイスで、実装した各種センサーやサービスを組み合わせた情報認識型コンピューティングが最近になって注目されている理由もこうしたモバイル環境の変化が影響している。

 センサーの利用は、ITとは関係ないような“デバイス”も含めて拡大しつつある。例えば、センサーを内蔵した靴で歩行状況を記録すると、“つまづき”などのトラブルを事前に把握できる。また、テレビのリモコンに加速度センサーを実装することで、それを使うユーザーの“挙動パターン”を把握し、現在リモコンを持っているのが誰かを認識できる。これをテレビの閲覧履歴と組み合わせれば、リモコンを使っているユーザーに応じて番組のお勧め候補が変化するといった応用も可能だ。

 コンピュータに行動を把握されているような気もするが、ハードウェアのセンサーとソフトウェア、サービスを組み合わせた実例として興味深い。デバイス自身が記録する履歴だけでなく、ソーシャルネットワーク(SNS)に蓄積されたユーザー履歴を活用する事例も増えている。最近ではFacebookのプロフィールを使ってAmazon.comの“おすすめ”を表示させる「Facebook Connect」のような仕組みもその実例といえる。

●多様化するセンサーデバイスとUI

 Intelは毎年5?6月ごろに米本社や隣接する展示スペース(2010年でいえばComputer History Museum)を使って「Research@Intel」という基礎研究成果を発表するイベントを開催している。当初は半導体製造技術や並列コンピューティングにおけるコンパイラ実装の発表などが多かったが、ここ2?3年でテーマが急速に多様化している。

 2009年でいえばロボットアームや新型モバイルデバイスなどの比較的民生品に近いものが登場し、2010年に実施されたイベントでは、今回のIDF 2010で取り上げられた情報認識型コンピューティングや新型ユーザーインタフェースのコンセプトモデル、物体認識やAR、音声やテキスト情報の要約システムなど、ユーザー視点から見ても興味ある技術が増えている。

 ラトナー氏の講演で取り上げられたSNSとセンサーデバイスを組み合わせたサービスでは、ユーザーの現在の行動をデバイスが認識し、それをアバターの動きで表現してSNSで一覧表示することで、グループメンバーの現在の行動が簡単に把握できるようになる。PVAの機能を補助するものとしては、カメラを通して撮影された画像でオブジェクトが何であるかを認識し、必要に応じて解説やガイドが取得できるというシステムが紹介されている。これは、仕組み的にGoogleの画像認識サービス「Goggle」に近い。

●タッチの次はモーションオペレーションの時代が来る

 入力で利用するセンサーも多様化している。興味深いのは、同じイメージに対するユーザーの思考がほぼ同じ脳波を示すことを利用して、Brain Scannerを利用した脳波センサーによるコマンド入力に応用するアイデアだ。ただし、ユーザーごとの脳波特性が違うため、実際の利用では一昔前の音声認識技術であった「エンロール」と呼ばれる初期化作業が必要となる。また誤動作を防ぐためのエラー補正機能も必要となるだろう。脳波コントロール技術は思考がダイレクトに反映されるのが怖いが、非常に興味深い取り組みだ。

 IDF初日のダディ?パルムッター氏による基調講演ではGestureTekのモーションコントロール技術と、Sixenseの「TrueMotion 3D」と呼ばれる3Dモーションコントロール技術が紹介されている。GestureTekはテレビと一緒に設置されたカメラを通じて目の前のユーザーのモーションを把握する技術で、ユーザーが右に手を動かせば画面が右へと移動し、手を広げる動作を行えば画面が拡大する。Microsoftが2010年の秋に発売する「Kinect for Xbox 360」と同様の機能を実現する。

 もう一方のTrueMotion 3Dは、スティック型のデバイスを動かすとバーチャルワールド内のオブジェクトやカーソルが手と同様に動いてユーザーの手の代わりとして動作する。これに立体視対応技術を組み合わせると、ユーザーは仮想空間を立体的に認識できるため、より効果が高くなるという。

 折しもIDFが開催された週の金曜日、米国でソニーの「PlayStation Move」が発売となった。これはWiiのリモコン型デバイスのソニー版にあたり、より精密なコントロールが可能という。役割としては先ほどのTrueMotion 3Dと同様のデバイスだが、これをゲームに応用するとどのようなことが可能なのだろうか? 同様のことはKinectにもいえる。

 近い将来には、この技術を応用したデバイスがコンシューマー市場に登場して、一般的なユーザーインタフェースとして普及するかもしれない。


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ムーアの法則が終わる日──ゴードン?ムーア氏特別講演から


引用元:売買 不動産 | 大分市

2011年3月24日木曜日

[新製品]アジェンダ、最新版「宛名職人」、写真入り年賀状を簡単作成

 アジェンダは、郵便番号から最新地名を呼び出して住所録を効率よく作成できるハガキ作成ソフト「宛名職人」の最新版を、10月1日に発売する。Windows用とMac用を揃える。

【写真入りの記事】

 Windows用の「宛名職人2011 Premium」は、カジュアルやベーシックなど、豊富なバリエーションのデザイン300点を収録する。対応OSは、Windows 7/Vista/XP/2000。ラインアップと価格は、DVD版とCD版がともに2980円。ダウンロード版はオープン価格で、実勢価格が2800円前後の見込み。すべてオンラインでの販売となる。

 Mac用の「宛名職人Ver.17」は、ドラッグ&ドロップするだけで写真入り年賀状を作成できる機能を備える。写真管理ソフト「iPhoto」と連携して、iPhotoから写真を直接選ぶことができる。対応OSは、Mac OS X v10.6-v10.5。ラインアップと価格は、通常版が8400円、アップグレード版が5460円、独自の年賀状デザイン28点を追加した「Apple Store限定版」が8400円。


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売れ筋ランキング【ハガキ?毛筆ソフト】
アジェンダ、「宛名職人Ver.16」に130点のデザインを追加収録した夏限定版
アジェンダ、製品情報サイトをリニューアル、検索機能の強化など
ジャングル、写真年賀状を簡単作成するハガキソフト、3Dデザインを収録
ジャストシステムのハガキソフト、顔写真だけをピックアップして簡単セレクト


引用元:石材販売、石材情報の専門サイト